​​【リンク集】

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​​普通教育機会確保法

​初の不登校支援法であり、不登校は問題行動ではないこと、休みの必要性や学校外の学びの重要性を認めた画期的な法律が成立しました。(平成28年法律第105号)

​​文科省の不登校に関する最新の「通知」

「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、社会的自立を目指す必要があること、不登校の子どもの一人一人の状況に応じて多様な教育機会を確保する必要性があること、自宅においてICT等を活用した学習活動を出席扱いや成果を評価に反映することなどを記した文書を、文科省は令和元年10月全国の教育委員会に通達しました。

​不登校の子どもの権利宣言

​この権利宣言は、フリースクールに通うメンバーが「子どもの権利条約」を学ぶ中で、不登校を経験した自分たちからも思いを発信したいと話し合いを重ね、2009.8月に完成。全国子ども交流合宿「ぱおぱお」で採択されました。

​印西市の親の会「ギフト」

日時:毎月第3木曜日 10:00~13:00

場所:そうふけふれあいの里(世代間交流支援室1階和室)

​​不登校新聞

1997年8月31日、2学期から学校に行くのをためらったと思われる子どもが焼身自殺。同日に別の子どもが「学校が燃えれば学校に行かなくてすむと思った」という理由で学校を放火した事件などを受け、「学校に行くか死ぬか…しかないという状況を変えたい」と求めた市民らが1998年に「不登校新聞」を創刊。不登校・ひきこもりに関する様々な情報が掲載されています。

​​ホームスクール・ホームエデュケーション総合情報サイト

​学校に通う形ではなく、家庭を拠点として教育や学びを実践することを「ホームスクール」「ホームエデュケーション」などと呼び、アメリカ、イギリス、ニュージーランド等では正式な教育のあり方として認められています。不登校に関する文科省のHP、日本や海外における現状、交流や支援組織に関する情報、教材や書籍関連、進路等…様々な情報が掲載されています。

​多様な学びプロジェクト

​学校で学ぶ子・学校以外で学ぶ子・おうちで学ぶ子、いろんな子ども達が気軽に立ち寄れる場所づくり…多様な学びプロジェクトが全国に広がっています。鳥たちが羽を休めるための学べる場所、心休まる場所、居場所を「止まり木」と表現し、地域の大人みんなで子ども達の成長を支えていきたい…そんな素晴らしいプロジェクトです。「ぴおねろの森」も止まり木に登録されています!

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​​「ぴおねろの森」事業計画書2020

​​初年度の事業方針をアップしました。

​​「ぴおねろの森」活動予算書2020

​​初年度の活動予算書をアップしました。

​​「ぴおねろの森」2020年度決算書

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​自宅学習が

出席扱いに

自宅で学び、在籍する学校の先生と連携することで、出席扱いや成績評価を受けることができます。​​

​文科省は令和元年「不登校児童生徒が一定の要件を満たした上で、自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合、登校希望の有無に関わらず、校長は出席扱いとすること、及びその成果を評価に反映することができる」とした通知を全国の教育委員会に通達。もし子ども自身が希望するならば、お声をかけて下さい。前例のない市町村も多く、とまどうこともあるかもしれませんが、子どもの権利を守るために共に頑張っていけたらと思います。

​参考:「クラスジャパン小中学園」「すらら」