おすすめの一冊!「居場所のちから」

川崎市子ども夢パーク内に公設民営の「フリースペースえん」が生まれるまでの15年が書かれています。1980年代といえば、登校拒否をする子どもや親に対する世間の目は厳しく、矯正施設に入れられたり、尊い命が奪われた事件が相次いだ時代。そんな時代に子ども達の声に耳を傾け、居場所を作...

おすすめの一冊!「遊びが学びに欠かせないわけ」

アメリカを代表する発達心理学者が、息子が既存の学校に強く反発したことをきっかけに「息子に受け入れられる学校とは…」「研究者として納得いく教育とは…」と学校探しの旅に出る中で、その過程で文化人類学の領域や学校制度の誕生史にも目を向け、この本が誕生したそうです。...

おすすめの一冊!「逃げろ生きろ生きのびろ!」

あるSSW(スクールソーシャルワーカー)の方が素晴らしい本を紹介してくれました。 人類が誕生した700万年前のアフリカから、人は安全で安心して暮らせる場所を探し求め、逃げながら命を繋いできたんですね。そして今自分の番を生きています。「生きたい場所で自分らしく生きることが人類...

おすすめの一冊!「不登校は文化の森の入り口」

目を覚ますのは大人である私のほうだったんだと気づかせてくれた本です。「子どもを信じなくていいから自然を信じたらいい、すると子どもも信じられる」と…。生命、自然、地球…そんなスケールで「不登校」という現象をとらえた貴重な一冊だと思います。...